40代のキーボード入力がおかしい時講座

タッチタイピングの練習方法
約6分

※まず机を整理整頓することから始めましょう。

おっさんがタイピングを行う時によく出くわすトラブルが、**「入力したい文字と違う文字が出てしまう」**という現象だ。おそらく意図せず指が変なキーに触れてしまい、キーボードの設定が変わってしまったのだろう。

今回はその復旧の方法がわからないおっさんのために、よくある入力違いトラブルからの救済方法を指南する。

なんか知らんけど、キーボード入力がおかしい!

キーボードの入力がおかしい場合、キーボードの故障を除いてはまず間違いなく「キーボード設定」が意図せず変わっている。おっさんが慣れないタイピングをすると、指が勝手に変なキーに触れてしまい、設定が変わってしまうのだ。

テンキーで数字が入力できない

テンキーで数字が打てない場合は「Num Lock」キーを押すことで数字の入力ができるようになる。キーボードにもよるが、「Num」というランプが光ったり、光らなかったりで現在のキーボード設定を告知している。

ローマ字を小文字入力したいのに、大文字になってしまう

小文字入力したいのに大文字が出てしまう場合は「Shift」+「CapsLock」の同時押しだ。筆者もよく陥るトラブルで、この2つのキーにはよくお世話になっている。

ローマ字を打ちたいのに、ひらがな入力になる

これもよくあるトラブル。こんな場合は「半角/全角/漢字」キーを押して切り替えをしよう。画面に「あ」と出てくればひらがな入力、「A」と出ればローマ字入力だ。

何も打てない!そんな時は?

キーボードがうんともすんとも言わない。そんな場合はまず間違いなく電源系のトラブルだ。ケーブルがちゃんとささっているの確認、ワイヤレスの場合は乾電池の交換などを試してみよう。

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