開発ストーリー:44歳おっさんの挑戦
仕事で毎日パソコンを触るくせにタッチタイピングができない44歳のおっさん(筆者)が、一念発起してパソコン教室にタッチタイピングを習いに行きました。
しかしそこで先生に言われた衝撃の言葉は「教えることはない、ただひたすらキーボードと向き合え。練習あるのみ!」ということだったのです。
どうしてもキーボードを見ないとタイピングができない私を見かねて、先生が取った行動は…キーボードの文字を油性マジックで消すという荒業でした。
油性マジック戦法
手の脂で徐々にインクが剥がれ、指先が黒くなる。完全に文字が隠れず、カンニング可能。
シール戦法
時間とともにシールが劣化して剥がれる。数時間で汚れが目立ち、見た目が最悪に。
無刻印キーボード
届いた瞬間から練習開始可能。メンテナンス不要で見た目も美しい。